リオオリンピック2016!競技日程は?新種目はこれだ!

いよいよ2016年8月から夏季オリンピックが開催されます!

『リオオリンピック』と呼ばれ、開催地はブラジルの「リオデジャネイロ」です。

財政難や準備不足、予算、資金不足に加え、治安の悪さも心配されていますが、4年に一度、めいっぱい盛り上がりたいですよね。

競技の日程、新種目についてご紹介します。

 

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リオオリンピック2016!競技日程は?

夏季五輪、2016年のオリンピック開催地は、ブラジルの「リオデジャネイロ」です。

リオオリンピックの開催日は、8月5日(金)~8月21日(日)までです。

日本との時差は、12時間で、日本の方が12時間進んでいます。分かりやすいですね。

 

まず開会式は、2016年08月05日(金)  18:00~23:00(ブラジル時間)

日本だと、2016年08月06日(土)  6:00~11:00 となります。

そして閉会式は、2016年08月21日(日)  18:00~23:00(ブラジル時間)

日本だと、2016年08月22日(月)  6:00~11:00 となります。

 

続いて、競技の日程について、ご紹介しましょう。

 

■サッカー

日本 VS ナイジェリア  8月4日(木) 21:00~

日本 VS コロンビア  8月7日(日) 21:00~

日本 VS スウェーデン  8月10日(水) 19:00~

  

■テニス

男子/女子シングルス、男子/女子ダブルス1回戦  8月6日(土)10:45~23:00

女子シングルス決勝、表彰式  8月13日(土)12:00~20:00

男子シングルス決勝、女子ダブルス決勝、男女ダブルス決勝、表彰式  8月14日(日)12:00~20:00

  

■陸上競技

女子マラソン  8月14日(日)09:30~12:30

男子マラソン  8月21日(日)09:30~12:15

その他の陸上競技  8月12日(金)9:30~ 8月20日(土)

 

■柔道

男子60Kg級/女子48Kg級 1回戦、2回戦、準々決勝  8月6日(土)10:00~13:00

男子60Kg級/女子48Kg級 準決勝、決勝、表彰式  8月6日(土)15:30~18:10

その他の柔道  8月7日(日)9:30~ 8月12日(金)

 

■水泳・競泳

男子400m個人メドレー、女子100mバタフライ、男子400m自由形、女子400m個人メドレー、男子100m平泳ぎ、女子4×100mリレーの予選  8月6日(土)13:00~15:30

男子400m個人メドレー、女子100mバタフライ、男子400m自由形、女子400m個人メドレー、男子100m平泳ぎ、女子4×100mリレーの準決勝、決勝、表彰式  8月6日(土)22:00~23:55

その他の種目  8月7日(日)13:00~ 8月13日(土)

 

※その他の競技日程については、 下記のサイトも参考にしてみてください。

JTBスポーツ

ウニベルツール

 

一部のみ、ご紹介しましたが、リオオリンピックではこれだけの種目が競われます。

●バドミントン  ●バレーボール  ●バスケットボール  ●サッカー  ●ラグビー
●テニス  ●ハンドボール  ●卓球  ●レスリング  ●重量挙げ  ●ビーチバレー
●ボクシング  ●フェンシング  ●体操  ●新体操  ●自転車  ●トランポリン
●ゴルフ  ●ホッケー  ●柔道  ●近代五種  ●陸上競技  ●競泳  ●ボート
●飛び込み  ●セーリング  ●水球  ●マラソンスイミング  ●テコンドー
●射撃  ●アーチェリー  ●馬術  ●シンク  ●トライアスロン  ●カヌー

 

楽しみですね~!今からワクワクします♪

 

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リオオリンピック2016!新種目はコレだ!

2016年のリオオリンピックで、追加される予定だった種目は「2枠」でした。

野球、空手、スカッシュ、ソフトボール、ゴルフ、ローラースケート、7人制ラグビーが争い、まずは1枠目。

7人制ラグビー」が実行委員会からの圧倒的な支持を受け、新種目に決まりました。

 

そして2枠目、「ゴルフ」が、新種目となりました。

ゴルフは、2016年リオオリンピックと、2020年の東京オリンピックでも採用競技となっています。

 

■7人制ラグビー

「セブンズ(Sevens)」とも呼ばれ、14分間(7分×2ハーフ)の試合を15人制のラグビーと同じフィールドで行われます。

ラグビー競技(15人制)は1924年のパリを最後に、リオオリンピックで7人制ラグビーとして復活します。

 

■ゴルフ

4日間で72ホール(18ホール×4ラウンド)をいかに少ない打数で終了できかを競います。

1904年のアメリカ(セントルイス)大会以来、112年ぶりの復活なんです。

 

まとめ

スポーツをしている姿って、どうしてあんなにも美しいのでしょう。

嬉しい顔、悔しい顔、感動や悔しさの涙、汗、何もかもが美しすぎます。

特に、同じ日本人の選手が頑張っている姿は、勇気や感動をもらえますよね。

めいっぱい応援して、盛り上がりましょう!

 

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