行楽弁当のおかずの定番は?簡単に作れるもの!サンドイッチは?

春の行楽や秋の行楽、ピクニックなど、気持ちの良い気候にはお弁当を持って出かけたくなりますよね。

みんなで食べるお弁当は、楽しくて美味しくて、最高だと思います。

そこで、行楽弁当のおかずの定番って何だろう?

簡単に作れる方がいいな。サンドイッチはどうだろう?

そんな情報をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

行楽弁当のおかずの定番は?

さて、行楽弁当というと、ちょっと気合が入りませんか?

みんなが喜びそうな定番のおかずをご紹介しますね。

やっぱり!という感じですが、「 卵焼き 」です。

卵焼きの黄色は、彩りもとてもキレイなのでいいですよね!

そして、「 鶏のから揚げ 」です。

定番中の定番おかずですが、だからこそ、ご家庭によってこだわりがあったりするんですよね。

特にお子様に喜ばれる「 エビフライ 」も大人気おかずです。

その他の定番おかずはこちら。

  • ウインナーソーセージ
  • にんじん、アスパラなどを豚肉で巻いたもの
  • ミートボール
  • きんぴらごぼう・・・etc

冷めても美味しく食べられるおかずが、やっぱり人気ですね!

このあたりのおかずを入れながら、野菜の緑を加えて、彩りを考えながら詰めていくと、みんな大喜びの
行楽弁当が出来上がりますね。

行楽弁当のおかずで簡単に作れるものはコレ!

そんなに手間がかからない、簡単に作れるおかずがあったら、助かりますよね。

いくつかご紹介していきます。

  • ちくわの中に、きゅうりやにんじんなどを入れ、適当な大きさに切るだけ。
  • 冷凍のかぼちゃに、バターを軽く塗り、砂糖をまぶして電子レンジでチンするだけ。
  • ブロッコリーにマヨネーズをかけ、トースターで焼くだけ。
  • パプリカ、きゅうり、大根、セロリなどを市販のツンとこないお酢に漬け込んだ、ピクルスも人気ありです。
  

以下、ちょこっと情報です♪

ポテトサラダや卵焼きに、枝豆(冷凍でも可)を入れると、彩りが良くなります。

 

おやつ感覚になってしまいますが、小さなウインナー(ポークビッツ)に爪楊枝を差し、ホットケーキミックス(水で溶いてくださいね)を付けて揚げると、「小さなアメリカンドック」が出来ます。

我が家の隠れ定番の1品です♪

 

おかずではなく、ごはんなのですが、「オムライスのおにぎり」は、色も鮮やかで綺麗ですよ。

オムライス同様にチキンライスを作り、それを丸めて薄焼き卵でくるむだけ。

そのまま詰めるか、真ん中に切り込みを入れ、中のご飯の色をチラ見せしてもグッド!

 

メインではありませんが、ちょっとした隙間に、茹でたブロッコリーをハムで巻いたものを詰めると、色もキレイで、うまくおさまりますよ。

68360cd471126d40e3801ef87c89905a_s
 

ぜひ参考にして、作ってみてくださいね!

スポンサードリンク

行楽弁当にサンドイッチはどう?

ピクニックなど、お天気の良い日に外で広げるお弁当には、サンドイッチもお手軽で食べやすいですよね。

クルクルっと巻いて、「 ロールサンドイッチ 」はいかがでしょう。

サンドイッチ用のパンに、ハムやジャム、チーズ、海苔など、巻きやすいお好きな具材を乗せます。

そのままクルクル~っと巻いて、ラップで包みます(飴のように端をねじっておく)。

形を崩れにくくするため、冷蔵庫で数十分寝かせ、その後、ラップごと適当な大きさに切ります。

切り口がうずまきになっていて、とても可愛く、そして食べやすいですよ。

1
  

ちょっとオシャレに、「 クロワッサンサンド 」なんかもどうでしょう。

2
 

市販のクロワッサンに切り目を入れ、そこに卵やレタス、カツなどお好きなものを挟む。

 

ホットドッグ用のパンで作る、「 ホットドッグサンド 」もおすすめ。

ホットドッグ用のパンは、横に切り目を入れるのではなく、縦にナナメに2ヶ所切り目を入れてください。

その2ヶ所に、具材を挟めばとても豪華なダブルサンドイッチが完成!

3
  

個人的に、鶏のから揚げを半分に切って、サンドイッチの具にすると、味もついていてボリュームもあって簡単で、おすすめです♪

 

どれも、マヨネーズやバター、ケチャップなどをパンに塗っておくと、具材そのものには何も味付けしなくていいですよ。

 

※他にも ↓↓↓ 参考にしてみてくださいね。

花見弁当は手作りで簡単に!かわいい!子供も喜ぶおかずは?

お花見のデートスポットはココ!お弁当はどうする?服装は?

 

まとめ

ご家庭によって、いろいろなアイデアやこだわりがあって、お弁当って楽しいですね。

行楽弁当は、見栄えや彩りなどを考えて詰め方に工夫するだけで、とても素晴らしいものが完成します。

食べる人の美味しそうな顔を想像しながら、愛情も足しつつ、作ってみてくださいね!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!