花粉症対策!鼻水止めたい!くしゃみや目のかゆみを何とかしたい!

花粉症には、さまざまな症状がありますが、一般的にツライとされている主な症状といえば、「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」あたりではないでしょうか。

少しでも症状を和らげられたら、日常生活も楽になりますよね。

そんな症状に悩まれている方に、お役に立てるような情報をご紹介します。

 

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花粉症対策!鼻水止めたい!

花粉症の症状の中でも、最も悩んでいる方が多いのが「鼻水」。

鼻をすすり続けるのもしんどいですし、頭もボ~っとしてしまいます。

 

初めにぶっちゃけてしまいますと、花粉症の場合、花粉が飛散する時期は、鼻水は簡単には止まりません。

風邪と違って花粉症の場合、鼻水がサラサラとしています。

 

鼻の粘膜についた花粉を取り除こうとして、鼻水が出ていますので、ツボ押しや裏技的な色々な方法で一時的に止めることは可能です。

が、やはり病院で受診するか、市販薬を服用する・・・というのが、一番効果的になってきます。

元も子もない話となってしまいますね、すみません。

 

それでも、一時的にでも止めたい!と言う方に、一度試してみていただきたい方法がありますので、いくつかご紹介します。

温かい蒸気を鼻に当てると、鼻水が止まりやすいんです。

蒸しタオル(レンジで数分チン)を鼻に5分ほどあてると、鼻水が止まりやすいですよ。やけどしないよう気を付けてくださいね。

 

同じように、うなじを蒸しタオルやドライヤーで温める方法もあります。

体が温まると、鼻水が止まりやすいので、うなじを温めることで体が効率よく温まり、鼻水の解消になります。

 

花粉が鼻から侵入してしまうと、やはり反応が起こってしまいます。

鼻の穴の周りに、ワセリンを塗っていくと、花粉などの侵入を防ぐことができます。

その上から、必須であるマスクを付けてください。

 

少しでも花粉を取り入れない対策を行うことで、症状はずいぶん楽になります。

鼻水が止まらなくてつらい時に、すぐに実践することが出来る方法を動画でご紹介しますので、試してみてくださいね。

花粉症対策!くしゃみを何とかしたい!

くしゃみも鼻水と同じで、花粉が体内に侵入することで起こる反応ですので、完全に止めるのは難しいかもしれません。

くしゃみをすることで、さらに鼻水が止まらなくなってしまうパターンですよね。

 

くしゃみを止める方法もいくつかあります。

くしゃみが出そうになった時、大きく息を吸い込んでください。

限界~というところまで吸ってみましょう。

そうすると少し落ち着きます。

 

あと、有名なのは、鼻の下を2本の指で押さえる、カトちゃんペッ方式。

鼻の下を押さえることで、神経を刺激し、くしゃみを抑制することができます。

 

くしゃみが止まらなくてつらい時に、すぐに実践することが出来る方法を動画でご紹介しますので、試してみてくださいね。

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花粉症対策!目のかゆみを何とかしたい!

まずは、目がかゆくなっても決してゴシゴシ擦らないでくださいね。

角膜に傷が付いてしまうことがあります。

 

まつげに花粉が付着することで、目のかゆみを引き起こしています。

帰宅後はすぐに顔を洗い、洗眼薬などで目を洗ってしまいましょう。

これだけでも目のかゆみは、劇的に解消されます。

 

近年では、花粉症対策のメガネやメガネが曇りにくいマスクなども多く売られています。

これらを使用することで、侵入する花粉を減らすことが出来るので、一番良い方法です。

 

これは対処療法になりますが、冷やすことでかゆみがマシになることがあります。

鼻やうなじを温めるのとは逆で、目の周りを冷たいおしぼりで冷やすと、かゆみが治まります。

 

こめかみから少し目尻寄りの所に、くぼみがあります。

太陽と呼ばれるこのツボは、目のかゆみに効果的です。

両手の人差し指で、3~5秒ほど強めに押しましょう。

 

また、コンタクトレンズを使用している人は、1日使い捨てのソフトコンタクトにしましょう。

 

※他にも ↓↓↓ 参考にしてみてくださいね。

花粉症の症状をチェック!和らげよう!これっていつまで?

花粉症の対策グッズはコレ!食べ物は?服装も大事!

花粉症治療の種類って?完治するの?体質改善しよう!

花粉症は雨の日の方がひどい!?対策はある?

  

まとめ

花粉症の症状は、免疫力をつけるとか食事に気を付けるとか、さまざまな方法があるのですが、結局のところ、花粉を極力体内に入れないことが重要なんですね。

花粉の侵入を少なくすればするほど、症状も軽くなります。

対策グッズや薬なども併用しながら、何とか乗り切っていただきたいです。

せっかくの気持ち良い春の陽気ですから、健やかに過ごせますように。

 

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